人生を彩る

人生を彩る

そのままでも道具や情報として十分使える形ではあるんだけども、もう一手間なり、一工夫加えることで、思いがけない姿や使い道があらわれる。そういう扉を、手帳を使って開けたりしたら楽しいなと思います。

それを通じて、これまでの生活にはなかった新しい出来事や習慣が訪れてくれたら、より心弾みますね。

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テーマ別記事一覧

当ブログ開設初期、システム手帳にマスキングテープの見本帳を作るというネタを紹介しましたが、リフィルの種類が増えたこともあり、バリエーションを増やして第二弾を公開です。

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〈水玉罫〉皆様ご無沙汰しております。色がたくさん並んでいるとうれしい!ということで、今回は素材をネイルカラーにして、また色見本の話です。紙に直接乗せにくい塗料や画材の場合、こういう方法もあるかなというご紹介です。プチプラはついつい気が緩んで増やしてしまうので、危ないですね……。

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〈無罫(分割ガイド付)〉またまたインクの話で恐縮です。そのインクが万年筆ではどう書けるか、特徴や感触を文章で残しておくと、のちの参考にもなり、読み返しても楽しいものになりそうです。今回は、記録をちょっと可愛らしく残すための工夫をしてみました。

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久しぶりの記事です。ダイアリーの続きも書きたいのですが、ふっと「そういえば、筆文葉の紙に実際に書いてみたらどんな仕上がりになるか、あらためて紹介したことはなかったから、ちょっと取り上げてみよう」と思いついてしまったので、先にこちらの話題で失礼いたします。

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〈水玉罫〉〈吹き寄せパック/風物のデザイン〉〈切り取り一筆箋〉万年筆を使っていると、インク選びも大きな楽しみの一つです。ただ、色数が増えてくると、自分がどんな色を持っていたか、しばらく使っていない色がどういう印象だったか、頭の中だけで把握しておくのが難しくなってきます。今回はシステム手帳に入れるインク見本を、いろいろな形で考えてみました。

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〈吹き寄せパック/風物のデザイン〉身近にあって名前は知っているものの、いざ店で選ぼうとすると意外に違いがわからない食材があります。一度はちゃんと整理したいなと思っていたので、〈吹き出し〉リフィルに手引きのようなものを作ってみることにしました。文字だけだとなかなかピンとこないので、最近購入した水彩色鉛筆を使って簡単なイラストも添えてみたり。筆文葉の用紙は、水彩もへっちゃらの頼もしさです。

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〈吹き寄せパック/風物のデザイン〉の中でもひときわ個性の強い〈分度器〉リフィルで、インクの色見本を作ってみました。円を使って色を系統(グループ)ごとに並べるのは親しみのある形ですが、ここでは分度器リフィルの罫線を活かした工夫をしています。かなりの色数を1ページに収められますので、ついインクを買ってしまう方にお試しいただきたい方法です。

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〈吹き寄せパック/風物のデザイン〉今回は木目リフィルを使ってみた様子をお届けします。私は古典の名作から抜き書きしていますが、腕に覚えのある方は、ご自身で創作した作品をしたためるといっそうの愛着が湧くのではないでしょうか。私は結局いつものインクで作りましたが、色で遊ぶのも楽しそう。

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〈方眼罫3mm〉前回は写真の準備についてお話ししました。今回はカタログらしい体裁を整えるための作業工程や、ひととおり完成させるためのコツなどをご紹介します。これだけ手間暇をかけたら(万人向きではないというツッコミは覚悟しつつ)、カタログに載せた服自体への愛着もひとかたならぬものになっているはず!?

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