手帳に虎の巻 〜 ボールペンの替芯情報

手帳に虎の巻 〜 ボールペンの替芯情報
〈ライブラリーリフィル〉

私の手帳の用途の一つに、「素早く見たい情報を整理して入れておく」というのがあります。短く言おうとしても、索引とか虎の巻とかリファレンスしか思いつきませんでした。もうちょっといいネーミングを考えたいところです。

具体的には、用紙の仕上寸法や封筒のサイズ、パッケージ用のOPP袋のサイズなんかを書いてます。いずれも市場には膨大なバリエーションがあるので、自分のよく使うサイズをピックアップして、出先で思い立って買うときなど、パッと確認するのに重宝しています。先日の防災の記事で話の出た、緊急連絡先などアドレス帳も、広義では仲間と言えるかも。

やってることは先日の緊急連絡先と同じなんですが、使い方いろいろ、という一例として、今回はボールペンの替芯の互換性を書き留めたページをご紹介します。使用したのはバイブルサイズの〈ライブラリーリフィル〉

私はどうやら扉をつけるのがお気に入りなんですね。なにせ探しやすい!

タイトル線の左上と右下に、ゴールドのペンで小さい三角形を書いて、フレームを強調。ほんのちょっとのことですが、ぐっと可愛くなると思いませんか。

ページをめくって、中身です。一緒に写しているのは書くとき使ったボールペン。この替芯リストに出てきたペンが一本もないのがアレですが……😅

万年筆を使い始める前、自分の字と相性のいい替芯を、好きなボールペンの軸に入れて使うのが楽しみでした。無罫フォントという、文具愛好家には有名なブログがありまして、リストの主な型番はそちらでまとめられていた情報をそのまま写させてもらっています。

ネットには大抵の情報がありますが、手帳を開くだけで取り出せるのは紙の手軽さ。いろんなサイトに散在している情報をまとめるときも威力を発揮します。追記もしやすい。

〈ライブラリーリフィル〉の裏面の罫線はたくさんガイドが入っているので、メーカー名や品名を揃えるとか、字下げを均一にするのもやりやすいですヨ(そのためにガイドを入れたと言っても過言ではない)。

この替芯リスト、実は2代目でして

左が初代バージョン。ヘッダーにタイトルを書き、下の罫線に項目を羅列しています。もともとはリフィルの試作品でした。デザインはボツでしたが、情報は見やすいようにお引越し。

こういうリストって、勇んで作っても、だいたい片面で事足りるんですよね。余った罫線や裏面がもったいなくて他の情報を書いてしまうと、一つの紙面(あるいは一枚のリフィル)に複数の情報が混ざることになって、手帳の中で探しづらくなります。それなら思い切って扉を作って、一枚丸ごと専用リフィルにするとスッキリするのではないでしょうか。

使用したリフィルはこちらです。15枚入りと30枚入りがございます。

なお念のため、替芯情報は、古い情報も混ざっていますし、書き間違いなどがないとも限らないので、必要な方はご自身で最新のものをお調べくださいませね。

それでは、次回もよろしくお願いいたします。