手帳の相棒2024 其の一

手帳の相棒2024 其の一

2024年1月1日、2日と続けて、わりとじっくり記事を書けて「よしよし」と思ってたんですが、3日目さっそく寝坊しました。そのうえ無計画に描きたいこと描いてたら、記事の準備に間に合わず。

ということで、リフィルではなく、道具のお話です。(ブログではむしろこっちの方がアクセスが増える傾向があったりして😂)

今日は1本の万年筆を。相棒は万年筆に限らずたくさんいるので「其の一」としましたが、続くかどうかは未定です(こうやって書いた記事は大体立ち消えになる過去の教訓……🤫)

Pelikan Classic M200

軸色はマーブルグリーン、字幅はEF。かつて『書なり』というブログに掲載してた写真を引っぱり出してきました(『書なり』、サーバ作業中に手が滑って、データベースごと全削除してしまい☠️バックアップが見つからず、復旧に至れないという)

これに長らく、MontBlanc 製の Racing Green というインクを入れていたんですが、2023年8月8日に、ボトルから最後の吸入を終えまして。

それを2024年1月1日に使い切り、ひさびさに万年筆を洗浄しました。

Racing Green は廃番になって久しいインク(MontBlanc のシリーズとしては二代前)なので、これが最後のお別れです。大好きだったよ!ありがとう〜〜

さてペンの方は洗ってびっくり。ずっとインクが付着した状態が続いてた(記録を見ると、最初にインクを吸入したのは2019年だったようです。5年越し😲)せいか、ペン先のメッキがだいぶ取れてる!

ちなみに2016年に撮った写真では以下のようになってました👇ちょっとピント位置がずれてますが。

手帳に使う万年筆としては、手持ちの中で不動の一位を守っている一本。書ける線が大好きで、手帳にもぴったりなのです。

インクも変えたことだし、気持ちも新たに、ここからまた活躍してもらう予定です。そのうちペン先全体がシルバーになったりしてな。それも味ですね。

一つの節目という感じがしたので、ブログに残しておくことにしました。これからもよろしく M200!(ペンの方は「お手柔らかに頼むよ……」とヒヤヒヤしてそうですが😁)

それでは、次回もよろしくお願いいたします。

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