新商品と好きカラ手帳

新商品と好きカラ手帳

去る 2023/9/16(土)〜18(月祝) に開催された『ふでまめ女子』イベントに出展した際、新商品として〈粧ひDX〉の新しいデザインを発売しました。サブタイトルを「夏の名残」としまして、青緑と黄色の化粧紙に、夏らしいモチーフをちょっと凝った絵柄で配置しています。お揃いの図案で、A5・バイブル・M6・M5 の4サイズ。

A5サイズのシステム手帳を使ううちに、コンテンツごとに仕切らないと使いにくい!でも可愛いデザインのディバイダが見当たらない!という要求が高じて誕生した商品です。

今回、イベントで、以前から周囲の方にいろいろ教えてもらっていた手帳を購入しまして。

(箱だけ!?)

これにいそいそと新商品などセットしましてですね。

↓↓↓

じゃーん!

LETS STATIONERY GOOD(長らくアポストロフィありだと思ってました、ごめんなさい >_<)のクリアシステム手帳、MAYAレザーデザインのM6サイズです。ひゃっほーい。(M6 サイズはイベント最終日、最後の1点を私が買ってしまい、オンラインストアでも在庫切れとなってます……ごめんなさい(2回目)

青緑ももちろん合うんですけれども、

黄色もいい感じなのでございます。

さらに、M6サイズのトレーシングペーパーリフィル〈沙〉と組み合わせると、

また違った趣に。

写真で使用したのは setB の方です。柄の違うリフィルが3枚入ってますので、組み合わせを変えたり、トレペをさらに重ねたりして、そのときどきでちょこっと気分を変えるのにお使いいただけます。

(左の青海波は setA、右の変わり七宝は setB に入ってます)青緑に重ねると「よく見たら実は……」というムフフ感が楽しめそうですね。

トレーシングペーパーのリフィルは、バイブルサイズM5サイズでも作っていますので、

バイブルサイズだとこんな感じ(写真はほとんど飛んじゃいましたが、黄色い方はシャボン玉のような模様、青緑の方は星空模様が入ってます)

M5サイズだとこんな感じです。うふふふふ。(手前味噌)

A5はトレーシングペーパー商品がございませんで、すみません。

リフィルを使い古してくたびれてきたら、シールやスタンプで心置きなくアレンジしてお楽しみくださいませ。モチーフとリンクするようなインデックスを貼っても可愛いことでしょう。

おまけ

「好みのカラーで手帳をまとめる」という意味で、タイトルに「好きカラ手帳」という造語を入れました。これまでは「この手帳バインダーが気に入ったから使う」「このペンが一番フィットするから合わせる」という考え方しかしてこなかった私ですが、このクリア手帳を見ていると、色々アレンジしたい!という DIY欲が刺激されます。

MAYAレザーが深い緑色なので、引き出しの奥を引っかき回して、

自前の波文葉リフィルの他に、etranger di costarica のアソートリフィルをセットしました。おそらく20年以上前の商品です(物持ちよすぎ。20年て)。10色くらい入ってたと思うんですが、見事にグリーン系の紙だけを残してました。好きなものほど取っておくタイプ。万年筆でも快適に書ける、すべすべした手触りの紙です。いろんな色があるのが楽しい。

さらには手帳道具として欠かせない付箋。

これまた大量のストックの中から、グリーン系と、暗めのグレーをピックアップしました。今回の〈粧ひDX – 夏の名残 – 〉には、濃いグレーのリフィルも2枚入ってるので、そっちと合うかなと思いまして。

そして、これを言いたいがためにこの記事(やインスタ動画)を作ったと噂のある、自作ペンホルダーをご覧ください。わざわざテカるように斜めから撮ってみたのですが、如何せん透明だと全貌がわかりにくいですね……

手帳用のペンホルダーは世の中にたくさん種類があって、可愛いものも豊富ですが、この手帳を使うからにはどうしても透明なものがよかったんです。

開くとこんな感じ。テーブルクロス(テーブルマット?)の端切れをカットして作りました。カッターやはさみで簡単に切れるので、工作の素材にもってこいです。(刃先にはくれぐれもご用心を)

クリアな見た目には大満足なんですが、さすがテーブルマット、密着性が高くて(テーブルに敷いてツルツルだと、器やマット自体が滑りますもんね)ペンの軸によってはぴったりくっついてしまい、全然抜けなくなる問題が発覚。

手持ちのグリーン系の軸(透明軸に緑色のインクを入れたものまで)をざっと試してみたところ、写真左の4本(左から、BICノックボールペン、プラチナプレピー 2本、スティピュラ万年筆)は全ッ然抜けなくてアウト。クリップも硬いので逃げ場なし。

右のヴィスコンティ(ヴァンゴッホ)は、軸の表面はすべすべなのでぴったりくっつきますが、クリップがバネ式になっているので、浮かせれば外せなくはない、という感じ。ただ、スルッと引き出す、という感覚からはほど遠く、普段の手帳使いでは多分ストレスだと思います。

問題なさそうだったのは中の3本。左から、三菱鉛筆ユニボールワンP、ゼブラSARASA CLIPヴィンテージPremium、そして私の大好きなボールサインiD plus。これはクリップがバネ式である(あるいは金属の弾性で遊びが大きい)のと、軸がグレイン仕上げというんでしょうか、滑り止めのために細かい凹凸を持たせた表面になっていて、過度にくっつきすぎず、スムーズに出し入れできます。ご参考までに。

色を基軸に手帳をカスタマイズするって、初歩の初歩かもしれませんが、初めての試みにウキウキした、というお話でした。

インスタの動画でも、ここに書いたようなことを延々しゃべってます。後半はもっぱらペンホルダーの話。加工についてもご紹介していますので、まあ長尺ですが、よろしければラジオのように聞き流して、使えそうなところをピックアップなさってください。

今回、使用した商品は以下です。

トレーシングペーパーの商品は、上記商品ページにリンクがございますので、そちらから是非。

それでは、次回もよろしくお願いいたします。

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