ネイルのカラーサンプルをシステム手帳に作る

ネイルのカラーサンプルをシステム手帳に作る

〈水玉罫〉まあ!今日から3月!ガーン。2月は逃げる、は実感として全く正しいですね。2019年に入ってからいつもと勝手が違うことが続きまして、余裕をすっかり失って更新が滞っておりました。お恥ずかしい!

さて、久しぶりだというのに話題は、興味のある人とない人をパッキリ分けそうな「ネイルのカラーサンプルを作る」です :mrgreen: ちょっと他に応用できそうな題材が思いつきませんが、よろしければお付き合いください。

なぜ唐突にネイルなのか

最近になって♣年ぶりに、ネイルカラーへの興味が再燃したのであります。とはいえ私はデコもアートも無縁な、プチプラ一辺倒のセルフネイル。価格の気軽さでつい増やしてしまったマニキュアの瓶を見ていると、絵の具や色鉛筆と同じく、これを一覧したいなあ……という気持ちがふつふつと湧いてきました。

紙に塗るのは避けたいのと、爪にかざして色を見たいときもあるかなと思い、クリアファイルを重ねる方法を使っています。〈スケルトンリフィル〉を使えばいいのですが、リフィルを動かすときセットで扱いたいので、端切れの再利用でスリットに挿す形にしました。今回使うのは、色見本といえばこれ!〈水玉罫〉です。

以下、写真はクリックで拡大表示できます。

1. ネイルを塗るガイドをリフィルに描く

自分の爪くらいの大きさの丸を、水玉のほぼ中央を狙って描きます。円(楕円)定規をお持ちなら、それを使ってもいいかもしれません。

綺麗な曲線を目指すより「まろやかな六角形」をイメージすると爪っぽさが出ます。大きくなりすぎたら親指用、小さかったらこれは小指、としてしまえばOK。

2. 合わせるクリアファイルを準備する

使い古したクリアファイルを、水玉になんとなく外接する大きさに切り取って、

四隅の水玉との交点周辺に、鉛筆で印をつけます。印はクリアファイルでなく紙側に書いてください。これがスリットの始点・終点になります。

角ごとに、つけた印を結ぶように切り込みを入れて、クリアファイルをホールドするスリットができました。

3. ネイルを乗せる

1のリフィルに2のクリアファイルを重ね、その上にネイルを塗ります。先に描いた、爪の中を塗りつぶす感じで。はみ出しても気にしません。水玉の中に収まれば綺麗に並びますので。

1枚に18色を並べられます。まとまった仕上がりにするためには、共通項があるものを近くに置くとよいです。共通項とは例えば、

  • 同じメーカー(ブランド)
  • 同系色
  • テクスチャの似たもの(ラメとかグリッター系、パステル系、マット系、など)

でしょうか。いきなり塗り始めずに、まず手持ちの瓶を全部出してグループ分けし、塗る順番に並べてから作業すると「あ゛〜〜やり直し 👿 」の悲劇を避けられます。

あるいは完全に購入順と割り切って、ログを兼ねるという考え方もありますね。そのときは購入場所、日付、価格を書き込むと面白そう。

いずれにせよ、厚塗りしないのがポイントです。

4. 仕上げる

色を塗った水玉の鉛筆の線は消して、

中に商品名や色番を書きます。ネイルを邪魔しないように、黒かグレーのインクで。

この方法では片面にしかクリアファイルを挿せないので、裏面には、ネイルや服とのコーディネート案や、使うときのコツなどをメモします。

クリアファイルの角は、角丸パンチかカッターで、面取りした方が安全です。塗ったネイルも、トップコートで保護しておくと、表面がよれたり、他のページを汚したりするのを防げます。


私の作ったサンプルは、水玉の空きがあと11個。しばらくは余裕で増やせそうです 😛

それでは、次回もよろしくお願いいたします。