30 Day Book Challenge

30 Day Book Challenge
〈砂〉
〈溟〉くろかみ
〈水紋〉
〈W折りカレンダー〉

2020年6月に一度始めたものの頓挫していた SNS のハッシュタグチャレンジを、インスタ更新のリハビリを兼ねてやってみました。今回はめでたく30日分を完走できまして、嬉しいのでブログの記事に残しておきます。決めたことをやりきると気分が爽快ですね!

使用したリフィルはM6サイズ4種類です。本文は主に〈砂〉、たまの本文と表紙に〈溟〉、最後の振り返りに〈水紋〉、30のテーマのリストに〈W折りカレンダー〉。ページの最後に所感をまとめていますので、よろしければ参考になさってください。

せっかく撮影したので、日付のみ/中身あり、の両方をアップします。大量につき15枚ずつ。中身を書くより、写真の撮影(小道具のコーディネート)の方にエネルギーを使いました……後述しますが、日付部分のデザインにルールを決めたので、リフィルだけだとよく似た絵面が並びそうで、ちょっと不安だったのです。速攻で後悔しました。

クリックすると拡大表示します。拡大した状態で、画像同士を前後にスライドできます。

Day 1〜15(日付のみ)

Day 13 と 14 を見開き一双にしたので、表紙を入れて15枚です。

Day 16 〜 30(日付のみ)

Day 27 と 28 を見開き一双にしたので、終了後の振り返りページを入れて15枚です。

Day 1 〜 15(中身あり)

小細工虚しく、SNSではほとんど同じ写真が続く感じになりました。たはは。

Day 16 〜 30(中身あり)

Day 26 以降の撮影は力尽きた感がありありと。2022年1月中に終わらせるために、Day 25 以降は1回の投稿で2 Days 分を掲載してました。

イイネの多かった上位3つ

Day26 とDay30 はアイコン一覧に出なかったのでゴメン……と思いつつ、2022/2/8 時点の上位3つをピックアップ。リフィルのデザインというより写真全体の雰囲気の評価だと自分に言い聞かせてます。

第3位:Day 6

Book that broke your heart:『夜と霧』V. E. フランクル

個人的にはこのデザインが一番気に入っておりまして、上位入賞うれしいです!

第2位:Day 29

Book cover you love:リニューアル前のハヤカワミステリ文庫版アガサ・クリスティー・シリーズ(真鍋博氏による装画)

この短期間で上位に食い込んだのは、ひとえにアウロラ効果ではないかと睨んでおります。ウラノすごい。

第1位:Day 9

Favorite book to give as a gift:『すうがく博物誌』森毅/安野光雅

何の変哲もないのに、なぜ??と不思議なのですが、シンプルなのが一番、ということかもしれません。あるいは右上の刺繍モチーフ(100均)のおかげだったりして。

なぜセカンドシーズン(今回)はうまくいったか

どなたの役にも立たないと思いますが、なんとなく感じたことを備忘録的に。

  • 紙面(判型)を小さくした
  • デザインに軽いしばりを設けた
  • 2021年はわりと新しい本を読んだ

2020年はバイブルサイズ、今回(2021年末〜2022年1月)はM6サイズを使用しました。ここ最近M6サイズで不定期に日記を書いていて、この分量はチャレンジにちょうどいいのでは?と感じたのと、日記はSNSに載せるのが難しいけど、これならネタになるなという下心もあり?

私は飽き性なので、こういう耐久レース的なことを同じレイアウトで書くと絶対に途中でイヤになると思い、毎回いろいろ変えていました。2020年は一切のルールを考えず、しかもバイブルサイズがテーマにしては大きすぎて、早々に力尽きてしまったのであります。そこで、「フレームデザインのスタンプと、自作の日付シートを組み合わせる」ことを全回通じてのルールとしました。

もともとのお題で答えられないものの改題と、本の選出とコメントの概要は、2020年の時点でも表計算ソフトで30冊分作っていました。その大半が過去に読んでいたものだったのに対し、2021年はそれまで読んだことのなかった著者やジャンルにいくつか手を伸ばしていたので、結果的に書く内容も自分にとって新鮮なものになりました。それが続ける面白さにつながったのかもしれません。

使ったリフィルについて

〈砂〉は3mm間隔のドット方眼で、フレームスタンプと日付シートのレイアウトがとてもやりやすかったです。ランダムに見えて5マスずつ配置している星のマークもいい仕事をしてくれました(Day 6 や Day 13, 14 など、この星を起点に線を引いたり模様を描いたりしています)。

〈溟〉はたまに使うと気分転換になり、後から読み返してもアクセントになっています。使える筆記具がさらに限られるというのも、逆に面白く感じられました。

〈水紋〉は30日分を終えての振り返りを書きました。文章にすると散漫になるのが目に見えていたので(話が長い私?)、思い切ってポイントだけを短くまとめる形に。後から読み返しやすくなりました。

〈W折りカレンダー〉は30日分のお題の一覧に。最初、〈砂〉で作ってみたのですが、文字がぎゅう詰めになってしまって見づらいのが気に入らず。これなら十分な広さがあり、カレンダーの枠もガイドとして使えて、3枚入りなので余ったリフィルの活用例にもなるということで、一人ほくそ笑んでおりました。うしし。

なっが!ここまでスクロールお疲れさまでした。たくさん本を読んだな〜と思う年にチャレンジして、推移を見てみるのも面白いかもしれません。次やるならもっとシンプルにします(固い決意)

それでは、次回もよろしくお願いいたします。