2024年の手帳 〜 A5サイズ

2024年の手帳 〜 A5サイズ

2024年を迎えました。皆様お変わりありませんか。私はひさびさにブログを更新できそうで、とてもうれしゅうございます。この世界ではいろんなことが起こりますが、書くことを通じてその世界に少し交れたらなあ……という気持ちを新たにする年の初めです。

2023年12月の東京出張で予定を欲張りすぎまして、帰宅してしばらくは疲れもあってか始終ぼんやり。私にしては気合の入った予定が年末に立て込んだこともあり、いつにも増して SNS やショップでの活動が静かなまま、ろくにご挨拶もせず失礼いたしました🙇🏻‍♂️

振り返ってみると、年末は日付を勘違いしていたり確認が甘かったり、ひどいミスを連発しておりまして ☠️ 自分で思ってた以上のポンコツ加減に落ち込んだことでした……。年が変わったのを契機に、気を取り直して頑張ります。

年末はひっそり、手帳の準備をして自分をなぐさめるなど。そのうちの一冊をご紹介。

買っちゃった(意外にも?初の PLOTTER でした)

友人が手帳を見に行った先で、自分が欲しくなるというお約束のパターン。

革はホースヘアーというのだそうです。色はグレー(赤みがかっていて、ブラウングレーと言っても差し支えない感じ)。バックプレートはマットブラック。リング金具はシルバーです。

A5サイズの、少なく綴じてサッと持ち運べる、シンプルなバインダーがどうも欲しくなってしまったのでした。革がずいぶん厚いのも私好み。2023年12月の KNOX インスタライブでご紹介した、IL BUTTERO の青緑のバインダーには KNOX リフィルをありったけ綴じて使っているので、こちらには自家製リフィルを入れる予定です。

作ってみたのお時間です

バインダーが極限までシンプルなので、少々アクセサリーを。ここからは工作ネタです。

購入したバインダーには、リング金具の緩衝材を兼ねているのか、厚めのロゴ入り化粧紙が2枚入っていました。タテ(高さ)はA5よりやや短く、ヨコ(幅)はやや長いサイズ。こういうのが捨てられない私。しかし今回はこれを活かすいいアイデアが!

パンチ穴を開けて、サイドにタブを残してカット。

あたかも純正であるかのようなインデックスができました(しかも2枚✨)

うまくいったのに気を良くして、余っていた素材の紙を引っかき回し、追加でインデックスを作りました。グレーは色の合う合わないがシビアなので、ぴったり合うとめちゃくちゃうれしい。

6枚もあれば十分じゃろ!(少なく綴じる予定では……?)

あと、ポケットも欲しいけども、ビニールはちょっと……という気分だったので、

100均の色画用紙で封筒型の収納を工作。ええ感じや!!(コーフン)

青緑のは、外寸をA5サイズぴったりに。(小物は入るけどA5の紙は入らない)

小豆色のは、バインダーをはみ出さないギリギリを攻めて、A5の紙(リフィル)が入るサイズで作りました。

もひとつ。使い古しのクリアファイルを使って、好きなサイズや紙質の付箋を集め、My 付箋シートを作成。こういうシート、手帳やノートごとに毎回作るんですが、もったいなくて使わない or 見た目重視すぎて(使い勝手が悪くて)いざ書くときは他から付箋を持ってくる、のいずれかになりがち(あかんやん)。今回のは使いこなす道をじっくり開拓したいです。

表紙と裏表紙に、保護と下敷きを兼ねた厚紙(これも余りもの。色が好きすぎて大事に取っといたやつなので、日の目を見て幸せ🙌)を綴じて完成。ウヒョー!大満足!!

手帳の収納も整理しました

机の周りに積み上げがちだった手帳バインダーに、本棚の中の定位置をようやく譲って、人心地(手帳心地?)。

これは主にA5サイズ

手帳も気分が良さそうや〜〜

こっちはバイブルサイズ

M6とM5は写ってませんが(奥まってて写真が撮りづらかったので)これで取り出しやすく & 片付けやすくなりました。仕事がはかどるであろう!(願望)


ところで記事の途中、写真にちらっと見えているA5判のカレンダーは、1/4(木) 中にオンラインショップ掲載予定です。かなりお待たせしていて申し訳ありません。もうしばらくお待ちいただけたら幸いです。

筆者のひとりごと

年末が押し詰まってピークになった直後にいきなり「謹賀新年〜〜」となる暦の切り替わりに戸惑いがちなんですが、まあそこまで厳密に別物として振る舞わんでもええんちゃうかな……と思い始めて少し気楽になりました。(そもそもギリギリまでバタバタしすぎやね)

私は年末の気分で去る年のコンディションをなんとなく実感する傾向があって、この15年ほどは(長いな)憂鬱さや重苦しさや心細さが優勢でしたが(もちろんそれが全てではなかったですけども)、ここにきてひさしぶりに「どうということもない年越し」の気分になれたような気がしています。めっちゃ潑刺でもないし、それほど陰鬱でもないという心地よさ。

暦よりも、各々のコンディションに素直にいる方が好ましいのではないかと思っていますが、一つの節目ではありますし、2024年が皆様にとって、笑顔と実りの豊かな、落ち着いた時間になることをお祈りしております。本年も、智文堂をよろしくお願い申し上げます。

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