手書きを愛でる

エイ(木へんに世)出版社が季刊で発行する文房具専門誌『趣味の文具箱』2020年7月号 vol.54(2020年6月27日発売)で、P.046-049にお邪魔させていただきました。

また、P.110でそら文葉の新商品4種〈窓〉〈飛行機〉〈風〉〈月〉をご紹介いただいています。ありがたや〜

COVID-19の影響で取材に神戸までお越しいただくことが難しく、INK本に続いて、撮影と原稿執筆を担当しております。なんと見開き2ページの光栄に浴するという、私にとってまたとない記念すべき一冊となりました。例によってインスタグラムではおなじみのノートばかりですが、作例について少し詳しい説明を添えていますので、書店や文具店で見かけられたら、ぜひお手にとってご覧いただけたら幸いです。

記事中の作例で使用した筆文葉リフィルは以下のラインナップです。

個人的に、小日向京さんの「自分の書き文字を好きになる」(P.060)の記事に、我が意を得たりととても嬉しく思っております(図々しさの炸裂 😎 )。

本号から、ムックではなく雑誌に形態が変更となるそうです。編集方針や製本、判型はそのままに、「より多くの冊数を作り、全国津々浦々にお届けする」ための決定とのこと。それに伴い、号数が「2020年7月号」となっています。出版のトリビア 💡 お取り扱い書店が増えるのかな?今後の発刊も楽しみですね!