宅配購買計画ノートが、気づけば残り一枚になっていたので

慌てて工作。

現行と同じA6判で

紙をケチって、目を綴じ方向に直交させたため、使う前から内側に巻き気味。まあそれも味(便利な言葉)

KALDI の紙袋を解体

最近、紙袋をいただくときは専ら「工作に使えるかどうか」という視点に傾きがち

懐紙をカバンに

懐紙は不思議と心惹かれるもののひとつで(紙だからかしら)、気に入るものに出会うとつい買ってしまうのだけども、いざ持ち運ぶ・取り出すとなると入れものが難しいなあと困っていた。

それが、先日作ったバイブルサイズリフィル用の封筒に入れてみたら、案外具合がよくてニヤニヤしている。

型紙は2種類あって(PDFは筆文葉ブログのページ (fudemoyou.wordpress.com) からどうぞ)そのうちベロの長い方が、懐紙をすっぽり覆ってくれるのである。

懐紙の大きさや厚さ次第ではあるけれども、10枚程度なら問題なく挟める様子。

柄の可愛い懐紙を携えているとほっこりする

A4判のやや厚手の紙とプリンターがあればパパパと切り折り貼りして作れるので、急ぎのときなど、間に合わせていただくのにはいいかもしれない。さて使ってみて「やはり専用の袋でないと使いづらいようだ」とわかればそれも収穫。

参考までに、上の写真のは、自家製本の表紙などでよく目にする、レザックという型押し加工の紙(連量175k)である。ハリとコシがあって、単体でも安心してカバンに入れておける。たまたまワゴンセールで見かけて買っておいたものだが、これ以上厚い(硬い)と切り折りがやりにくいかも。まあその辺は適当に。(逃げた)